道の駅 小豆島オリーブ公園

園内マップオリーブについて体験する泊まる食べるおみやげオンラインショップFacebookInstagram
道の駅 小豆島オリーブ公園園内マップオリーブについて体験する泊まる食べるおみやげオンラインショップFacebookInstagram

オリーブ図鑑

小豆島の代表的なオリーブ4種

Mission

【ミッション】

主要産地:アメリカ
果実:中型
用途:テーブル・オイル

アメリカのカリフォルニア州で発見された、スペイン系品種。日本へは1907(明治40)年、農商省指定試験時にアメリカから輸入され、国内オリーブ栽培の果実加工用、油用兼用最主要品種である。直立型の樹形なので、低樹高仕立てに整枝する必要がある。 果実の平均重量は2.5~3.0g。含油率15~19%。

Manzanillo

【マンザニロ】

主要産地:スペイン
果実:中型
用途:テーブル

スペイン原産の果実加工用品種。世界中で多く栽培される主要品種。含油率9~14%と低く、果実が炭疸病に弱く、果皮果実が柔らかいため風害を受けやすいなど、自家不結実性が強い弱点があるが、栽培は容易であり、加工用に優れ収量も安定しており果実も大きい。香川県における果実加工用の主要品種。果実の平均重量は3.0~3.5g。

Lucca

【ルッカ】

主要産地:アメリカ
果実:小型
用途:オイル

アメリカから導入。オイル含量が高く、炭疸病にも強いこともあり、一時は香川県の推奨品種になる。その原産地や来歴については不明。
含油率約25%。

Nevadillo Blanco

【ネバディロ・ブランコ】

主要産地:スペイン
果実:中型
用途:オイル

スペイン原産の油用品種。明治41年にミッションとともにアメリカから導入された。含油率は17%程度。果肉が柔らかすぎるため加工には不向き。自家不結実性が強く、不完全花が多発するが、花粉が非常に多いので、受粉樹としての価値が高い。観賞用樹としてもっとも苗木生産量が多い。果実の平均重量は2.0~2.5g。

世界にはこんなオリーブも

主要産地:スペイン

  • ピクアル

    名称:ピクアル
    果実:中型、卵形
    用途:オイル

  • コルニカブラ

    名称:コルニカブラ
    果実:中型、長円形
    用途:オイル

  • アルベキナ

    名称:アルベキナ
    果実:小型、球形
    用途:オイル

  • オヒブランカ

    名称:オヒブランカ
    果実:大型、卵形
    用途:テーブルオリーブス

  • レチン

    名称:レチン
    果実:中型、卵形
    用途:オイル

主要産地:イタリア

  • モライオロ

    名称:モライオロ
    果実:中型、卵形
    用途:オイル

  • コラディーナ

    名称:コラディーナ
    果実:大型、卵形
    用途:オイル

  • フラントイオ

    名称:フラントイオ
    果実:中型、卵形
    用途:オイル

  • レッチーノ

    名称:レッチーノ
    果実:中型、卵形
    用途:オイル

主要産地:ギリシャ

  • コンセルボリア

    名称:コンセルボリア
    果実:大型、卵形
    用途:オイル、テーブルオリーブス

  • カラマタ

    名称:カラマタ
    果実:大型、長円形
    用途:オイル、テーブルオリーブス

  • コロネイキ

    名称:コロネイキ
    果実:小型、卵形
    用途:オイル